専業主婦の話

【解決策あり】ワンオペ育児の専業主婦が辛い理由と解決策3つお伝えします

『働いてないんだからワーママに比べたらラクでしょ!』

専業主婦のワンオペ育児はそんなふうに思われがちですが、ワーママも経験していた私からすると精神的なしんどさは専業主婦の方が圧倒的に上!!

特に専業主婦の場合、

  • 周囲の理解が得られない
  • 夫の稼ぎに頼っている劣等感

などから、

自分のリフレッシュに時間やお金を使うことが後ろめたく感じられたり、働いてないんだからやって当たり前、と自分を追い込んでしまうこともあります。

ストレスを解消する場所もなければ、気軽に愚痴を聞いてもらえる人もいないんですよね。

この記事では、

  • 専業主婦のワンオペ育児が辛い理由
  • ワンオペが辛いときの対処法3つ
  • 夫に分かってもらうためのテクニック

を紹介します。

この記事を書いている私は、夫の転勤を機に専業主婦になり、ワンオペ育児で心が荒れ果てた経験があります。

一番上の子が小学生になり、大変さのピークは越えましたが、そんな私が辛いワンオペ育児を乗り越えた方法を紹介します。

僕もお手伝いするモフ~!

専業主婦のワンオペ育児が辛い理由

専業主婦のワンオペ育児が辛い主な理由は以下の3つです。

  • 思いどおりに動ける時間が全くない
  • やって当たり前というプレッシャー
  • 社会から取り残されたような孤独感

イライラやモヤモヤの原因を突き詰めた結果、この3つでした!

思い通りに動ける時間が全くない

外から見ると時間に余裕があるように見える専業主婦ですが、実態は全くちがっていて、子どもが起きている間は何もしていないのに何もできないという状態が続きます。

  • お皿を洗おうと思えば机で頭をぶつけたり、
  • 片付けようと思えばお茶をこぼしたり、
  • ご飯を食べることもトイレに行くこともままならず、
  • 落ちているごみをゴミ箱に捨てる、という作業ですら思うようにできなかったりします。

自分の思うように動けないということは、相当なストレスで、顔からどんどん表情が消えていった経験があります。

やって当たり前というプレッシャー

働いていないんだから家事育児はやって当たり前、という夫や周囲からの視線は、ママにとってすごくプレッシャーになりますよね。

私の夫は家事も育児もよくやってくれる方ですが、妻がどうしてそんなに疲れているのか理解できない、という空気を感じることもよくありました。

家でのんびりしてるだけなのにどうしてそんなにイライラするの?

という周囲からの視線はママの心を本当にえぐりますよね。

反論の余地もなく、「私ってなんてダメなんだろう…」とどんどん自信をなくしてしまいます。

ママはたった一人で耐えているモフ…

社会から取り残されたような孤独感

バリバリ働いている友人に比べ、家で毎日子供番組ばかり見ている自分が、何の価値もないように感じてしまい、社会から取り残されたように感じることもあります。

働きたくても短時間のパート勤務では保育園に預けられないし、かといってフルタイムの仕事をして子供にしわ寄せがいくのも本末転倒ですよね。

ワンオペ育児はこうやって乗り切る!辛い時の対処法3つ

ワンオペ育児を乗り切るための対処法は以下の3つです。

  • 自分を責めない
  • 効果的な言い回しで夫への理解を求める
  • 無理のない働き方で自分の時間を生きる

自分を責めない

働いてないから家事育児が私の仕事、と思いがちな専業主婦は手抜きしている自分を許せないことがよくありますよね。

私も朝ごはんの食器が夕方まで片付けられないこともあって、「1日家にいるのに何もできてない…」と自分を責めていました。

とはいえ、「まぁいいか、」と思うためには自分を納得させなければいけませんよね。

私はこの本で気持ちがとっても楽になり、精神的な負担が軽くなりました!ベストセラーの「嫌われる勇気」です。

子育ての悩みとは関係なさそうに思うかもしれませんが、子どもや夫とのかかわり方を根本から変えてくれる本でとってもオススメです!

効果的な言い回しで夫への理解を求める

ワンオペ育児の大変さに理解のない夫の言動は多くのママにとって大きな悩みですよね。

パパが1日に数時間、しかもママも一緒にいるときにする育児なんてワンオペとは全く別物!!

実際に経験してもらうことができれば一番いいんですが、夫は毎日出勤しなければいけないし、自分が何日も家に帰らないわけにもいきません。

私が一番効果的だと思った方法は、「いつもありがとう」という感謝の言葉。

ポイントは何の見返りも求めないことです。

これで本当に反応が変わりますよ!!

私はワンオペが最も大変な仕事だと思っていますが、夫たちも毎日ギリギリのところで戦っています。

自分のことを理解してほしければ、
まずは相手のことを理解する、

当然のことのようですが、
できていない方も多いのではないでしょうか。

ぜひ、心からの「ありがとう」を伝えてみてください。

無理のない働き方で自分の時間を生きる

当ブログでは、在宅ワークの始め方をお伝えしています。

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「辛いのは今だけ」「もう少し我慢すれば楽になる」と考えている方も少なくないかもしれませんが、子どものために自分を犠牲にすることは果たして子どものためになるのでしょうか?

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ママたちの自由な働き方を応援するために、私もブログを書いています。

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『いえじょぶのすすめ』はそんな在宅ワークへの疑問や不安を解消するブログです。

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