ひおこの詳しいプロフィール

こんにちは、ひおこです。

ブログ「専業主婦が子どもを保育園に入れるには」を

運営しています。

この記事では、

  • 私ひおこの
    プロフィールと
  • このブログを始めたきっかけ

をお話しています。

ひおこのプロフィール

  • 大阪府出身
  • 現在は主人の転勤で
    東京在住
  • 8歳、5歳、3歳の
    子をもつママ
  • 35歳
  • 学生のころから
    肩こり持ち
  • 忘れ物が多い

旅先から荷物を送るとき、
自宅の鍵も入れてしまい

家に入れなくなったことがあります。

うっかり度高めのO型です。

私は働きたくても働けなかった専業主婦のころから

ブログを書くだけで
3人の子どもを保育園に預けてきました。

  • 子どもを保育園に預けたい
  • 自分の時間がほしい
  • 子どもとべったりの生活に疲れている
  • 旦那は朝早く夜遅い
  • 実家は遠方で頼れない

そんな状況のママでも

家でブログを書くだけ
子どもを保育園に預けられるんだよ!

ということを伝えたくて、
このブログを運営しています。

気楽な仕事で
保育園を利用できる!

こんなに働き方を知ってほしい!

という思いを持って始めたブログですが、

この働き方を知る前は、
子どもとべったりの生活が本当に辛く、

「子どもと離れたい…」
「でも働けない」

というジレンマを抱えていました。

子どもと離れたいなんて言えない…

私は夫の転勤を機に、
実家の近くにあった自宅を離れ、

友人や頼れる人のいない環境で子育てをすることになったんですが、

慣れないワンオペ育児に
私の心がどんどん荒れていきました。

頭では分かっていたんですが、
とにかく何もかもが思うように進まない、

イライラしないようにと工夫してみても、

3人の子どもたちから
「あれは嫌だ!、これも嫌だ!」
と口々に言われる度に

神経がすり減っていくかんじがしました。

積み重なったイライラを抑えきれず、
子どもに暴言を吐いたり、
手をあげてしまうことも…

寝顔に向かって泣きながら謝っても、
また次の日にはコントロールできないイライラがやってくる。

手伝ってくれる人もいないし、
夫も朝早く夜おそい、

正直、
この状態で働けるわけないと思っていましたが、

とにかくラクになりたかった。
保育園に預かってもらいたかった。

お金を払えば預かってもらえるけれど…

高い保育料を払えば
認可外の保育園になら預けられます。

他にも、

ベビーシッターを雇ったり、
家事代行をお願いするなど、

ラクになるための方法が
あるにはあるんだけど、

それを使うなんて
到底考えられませんでした。

「働いてないけど子どもを預けたい」

なんて、
世間の目が怖くて言えなかったですし、

利用するとしても
かなりの費用がかかります。

『逃げたい』と思う自分が
本当に情けなく感じる一方、

毎日逃げ場のない育児が限界だとも感じていました。

これで堂々と子どもを預けられる!

そんなとき、ふと目にしたスマホの記事で、

ブログが仕事になることを知ったんです。

ブログなんて全く興味も関心もなかったんですが、

そのときはどうしても子どもを預けられる方法がないか

すごくアンテナ張ってたので

ピンときたんですね。


「ブログ」という理想的な方法に出会ったときは

「見つけたーーー!!!」
と何度も心の中でガッツポーズでした。

「これで堂々と預けられる!!」って思ったんです。

今の日本のシステムでは、

『働いている』とか『家族の介護』とか
理由がなければ保育園を利用できないんですが、

私の場合、

「ラクしたい」とか
「自分の時間がほしい」とか

世間からみるとワガママだと言われることを
思っていたわけです。

ママに厳しい世間の目

「子どもと離れたい」とか
仕事もしてないのに保育園に預けたいなんて、
大きな声で言おうものなら

『わがまま』とか『甘い』とか『育児なめんな』とか

あらゆる非難の声が飛んできそうですよね。

周りのママたちはみんな大変な思いをして子育てしているのに、

「自分の時間がほしい。
余裕をもって子育てしたい。」

なんて言えば、

その程度の覚悟なら産むな、
仕事してないなら子どものそばにいるのが当たり前だろ、

そんな世間の目を感じて自信を失くしてしまうこともありました。

ブログなら解決できる!

でも、そこまで覚悟しないと子どもを産めないんだったら、
産みたくても産めないですよね!

そんな国で子どもが増えるわけないと思うんですよ!!

もっと産みたい人が安心して産める環境じゃないと
だめだと思う!!!

すみません、つい愚痴が…

まぁ、何の力もない主婦が
日本の制度にあーだこーだ言ってても
どうしようもないので、、、

何がいいたいのかというと、

その希望を「わがままだ」と言われることなく、

ブログなら解決できるんじゃないかな、
ということです。

ラクしたっていいじゃない

私は「ブログって気楽だよ~」
「おうちで働いても保育園に預けられるんだよ~」

とお伝えしていますが、

保育園も足りない地域がほとんどだし、
保育士さんの働く環境も問題になっていますから、

もちろん、保育園は必要な人から優先されるべきです

週5で働かないと生活できない人の枠を取ったろう、
とかそんなことは露ほども思ってないんですが、

もっとラクに子育てできる選択肢があっても
良いんじゃないかと思ってます。

もし無理して外で働くことを決めていたら、
きっと今でも
「みんながんばってるんだから私もがんばらないと。」
と色んなことを我慢しながら子育てしていたと思います。

ママの生き方は2択ではない

私はこの仕事を始めるまで、ママの生き方って二択だと思ってたんです。

  • 仕事をするなら
    子どもが病気でそばにいてやりたくても
    我慢して仕事に行かないといけない、
  • 家にいるなら
    自分の時間は犠牲にして
    家事と育児に全力を注ぐべき、

どちらかしか選べないと思っていたんです。

なぜなら、

周りのみんなはどちらかを選んで毎日がんばっているから。
私の母親も自分を後回しにして私を育ててくれたから。

みんながんばってるんだから、私だけ自分の時間がほしいなんてワガママは言えない。
そんな感覚が当たり前だと思っていました。

でも、この仕事に出会って家で仕事をしながら子どもを保育園に預けられたことで、
自分にも余裕が生まれ、家族にも優しくなれて、
何も考えずに子どもとケラケラ笑い合ってるとき、
ふと思ったんです。「こっちがフツウだよね」って。

自分のやりたいことを後回しにして、自分の気持ちを押さえつけて、
イライラしながら子育てするのが当たり前じゃなかったんだと初めて実感したんです。

これはもうみんなに教えてあげたい!こんなフツウの幸せがあるんだよ、と伝えたい!
もう相当なおせっかいモードが発動してしまいました!

こういう経緯があり、
毎日ブログを書いているというわけです。

育児の強力なパートナー

ぶっちゃけ、保育園に預けられると本当~にラクですよ。
毎日家ではできないような遊びをさせてくれるし、(大きい紙に絵の具でペタペタ~とか)

季節ごとにいろんなイベントをやってくれるし、
トイレトレーニングも保育園におまかせです。

お友達との仲直りの仕方も保育士さんが上手に教えてくれるし、
ママにとっても保育士さんは子育ての強力なパートナーになります!

日々の不安を一緒に考えてくれたり、何気ない一コマを一緒に笑い合えたりする存在ができると、ママにとっては本当に心強いですよね!

でも、子どもを保育園に預けたなら、家でのんびりしていてはだめですよ。
自分で決めた就労時間の間はしっかり仕事をしてないと、

何もせずのんびりしているだけでは不正入園を疑われても仕方ないですからね。

それなりに勉強も必要ですが、
作業している時間はとっても楽しいので、
仕事という感じではなく子ども時代に夢中になった遊びやゲームの感覚かな。

だから私、仕事の間はめちゃくちゃ集中しています。
子どもがそばにいてもできるんじゃない?と役所の方に突っ込まれたら、
そこは全力で否定してくださいね!

できるときはガッツリ集中!でも休みたいときは好きなだけ休む!
そんな働き方だから誰もが望んでいるフツウの幸せを
手に入れることができたんですね。

もちろんイライラすることもありますよ!
でもそれすら「あ、これブログのネタにしよ~」
って冷静に考えてる自分がいます!

仕事はブログ一択!

それに、
ブログ以外の仕事で保育園に預けようと思うと
何かと壁にぶつかります。

ハローワークに相談に行っても、

「就職したければ保育園決めてこい、
保育園入りたければ内定もらってこい、」

という

卵が先か鶏が先か、
え??いったいどうすればいいの??

みたいな状態になるんですよね。

とりあえず保育料の高い認可外の保育園預ける方も多いんですが、

職場がどこになるかもわからない状態で
保育園をまず決めなければいけない、というのは

かなり無謀な決定です。

子どもの急病も大きな壁ですよね。

私も主人の転勤前は
会社員として働いていましたが、

子どもが急に熱を出して休むときの
電話のしづらさといったら、、、

毎回胃がキリキリするほど
申し訳無さでいっぱいになります。

「またかよ…って思われてるんだろうな、、、」
「夫は何も気にせず仕事に行けていいよな、」

そんな負の感情が込み上げていました。

乳児の頃は、
月に1度は当たり前、

それも仕事の都合に関係なく
多いときには毎週のように熱を出すので、

各方面に連絡し、
調整して、
謝罪して…

そのころは実家が近く、
両親も協力的だったので、

何とかなることも多かったですが、

今は頼れる人も近くにいないので
かなり迷惑をかけることになると思います。

体調の悪い子どもを
慣れない病児保育に預けるのも抵抗がありますよね。

色んな壁を無理して乗り越えていくんではなく、

家で気楽に働けるブログという選択なら、

子どもとの距離も
働きたい気持ちも

自分の思い通りに叶えられますよ!

私はブログの読者さんと

「ねぇねぇちょっと聞いてよ~」と
日々の他愛もないことを話し合える仲になるのが理想です。

子育てのこと、旦那さんのこと、あなた自身のこと、
顔が見えないからこそ素直に話せることもあると思うので、

こちらのお問合せフォーム
下のコメント欄から、

どんなことでも気軽にコメントくださいね!

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

専業主婦でも保育園に預けられる方法は
こちらから↓↓

【専業主婦でも保育園に入れる方法】解決策はブログを書くだけ! 毎日育児でヘトヘト…でも働いてないから保育園に預けられない… と諦めなくていいんです! 専業主婦は子どもを家で見られない理...